みっともない銃撃戦フリーファイヤー

リーファイヤー英2016ベンウィートリー監督のガンアクション映画。

1970年代、ボストンの廃工場。

と売人の武器取引が成立するが、ケンカした2人が双方に

いたことで不穏な空気に。

ァーノン役、シャールトコプリー。

ジャスティン役、ブリーラーソン。

クリス役、キリアンマーフィー。

オード役、アーミーハマー。

フランク役、マイケルスマイリー。

スティーォ役、サムライリー。

ハリー役、ジャックレイナー。

昨今のガンアクションはリアルだったり、スタイリッシュなのが

主流評価が高いですが、

この作品では、弾は当たらないし、

人も隠れて、コソコソ這いずり回ってみっともないし、

誤射もするし、

こう着状態になったりでグダグダです。

でも、このグダグダが良いんですよ〜。

銃なんてそうそう当るものじゃないのでかなりの技術が必要、

素人同士の銃撃戦なんてこんなもんじゃないかな〜。

そういう意味ではリアルなのかな?

なぜ、取引のライフルを使わないのかと、憤慨する人もいるでしょうが、ライフルだとグダグダになりませんからね。

さすがに、ただ軽口をたたき合ったり、隠れて撃ちあうだけだと

つまらないので、

謎のスナイパーが現れたり、電話で仲間を呼ぼうとしたりと

いろいろ変化も付けていました。

ただ、残念なのが各自の隠れている位置が把握しづらく、

どこを狙っているか分かりにくいことかな。

俳優陣は女性に人気がありそうな役者がそろっています。

でも70年代が舞台なので、ほぼ全員ヒゲ面ですが。

そんな中紅一点のブリーラーソンがまぶしいです。

というわけで、カッコ悪いアクションだし、爽快感もありません。

私は楽しめました

でも上映時間は短めなので91分気軽に観れるかな?