いまどき置き薬を置いてる家 - ねぇ、ちょっときいて!宇和島の一心です(^v^)♪

むか〜し、私が子供のころ

越中富山の薬屋さんが、

背中に大きな薬箱背負って、置き薬を交換に来てました。

子供の私の目には、けっこうおじさんに見えたのですが

実は、見た目よりもっとお若かったのかもしれません。

年に1・2回来ていたのかな〜、おじさんは来るたびに

私に『お嬢ちゃん はいこれあげる!』と言って

風船を2〜3個くれてました。

そのおじさんは、私たち家族が引っ越したのを機に

その後に会うことはありませんでした。

置き薬なんて、そんな昔の話だと思っていたら

結婚後、自宅に勧誘にきた薬屋さんが・・・

気分が悪ければ病院へ行く!

そう思ってる私が、置き薬を置き始めたのは

勧誘のおじさんが感じいい人だったから。

理由はそれだけでした。

使わないけど置くだけなら・・・と、

ひと箱の薬箱を預かってから

長いお付き合いになった置き薬屋さん。

今の担当さんになってからも、もう20年近く・・・

『奥さん!』とは呼ばない。

『女将さん!』と呼ぶ担当さん(笑)は、

時々お店も利用してくれるし、

たまにですが、おまけもくれます

『女将さん お疲れやろ?これでも飲んで元気つけて下さい!』

まぁまぁ・・・ありがとうございます

でも・・・

もう少しお高いのの方が、効くような気がしますが・・・

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誠に勝手ではございますが