頻出用語まとめ・名も知らぬ世界編

ここでは、名も知らぬ世界の世界観において頻出する用語についてまとめておきます。

(説明を分かりやすくするために一部別作品の用語も入ってます。 苦手な人注意!)

■『ヒト』について

外見・遺伝子レベル両方の意味で人間とポケモンの中間的な存在で、人間と「元々ひとつだった自分たちに戻ろうとして、人間を知り人間と接触するために人間の姿をとったポケモン」との混血及びその子孫(要はゼノブレイドのハイエンター族とホムス族の混血に近い感じと思えば良いかと)。

現在は混血が進んでいるものの種族的な特徴は母系遺伝によるのは原型のポケモンと共通している上に、稀に先祖帰りとして原型のポケモンに近い特徴を持つ『ヒト』もいる模様。

名も知らぬ世界の飛ぶ鳥系の『ヒト』には手首に羽毛が生えており、ここに力を入れる事で腕に翼を生やして飛ぶ事も出来る(羽毛は生えていない上に飛ぶ事は出来ないが、陸の鳥系の『ヒト』にも手首に羽毛の名残がある模様)。

また、名も知らぬ世界のエスパー・ゴースト・一部のドラゴン系の『ヒト』共通の特徴として、個人差こそあれど老化が緩やかで寿命も長い(長くて250〜300歳近くまで生きる『ヒト』もいる)という特徴がある。

■名も知らぬ世界の術式について

正式な名称は『エーテル術式』。

その名の通り「精神と体内のエーテル触媒細胞を媒体にしてエーテルエネルギーを操作する」もので、エーテルエネルギーのみに作用する広義の超能力の一種(エル・カザドの魔女の能力やゼノブレイドエーテルに近いかと)。

原型でいう特殊技(一部を除く)が、この術式に該当される場合もある。

特定属性の触媒細胞が体内になければその属性の術式を扱う事が出来ず、無理に使おうとすると体力を消耗する上に、扱おうとした術式の属性によっては命を落としかねない危険性も存在している。

余談だがこの能力は『ヒト』としての混血が進む過程で得たものでもあり、現在より15000年前(因みに『ヒト』としての混血が始まったのが50000年前)にこの能力を持った『ヒト』が誕生して以来現在に至る。

冒険者及び冒険者ギルドについて

各地を旅し、己の見聞を深め技を磨きながら地域の人々の平和と安全を目的に動く者達の事(ポケダンシリーズの各ギルドや軌跡シリーズの遊撃士に近いと思えば良いかと)。

そして、冒険者達の互助組織として冒険者同士が代表者のギルド長を決めて結成する組織が冒険者ギルドであり、冒険者及び冒険者ギルドの活動は基本的に社会奉仕活動と見なされている(特に合法的なギルド)。

これらの冒険者ギルドのうち合法的なものは各国の冒険者ギルド協会に登録されており、各国の冒険者ギルド協会は国際的な統轄組織・国際冒険者ギルド協会連合に加盟している。

(余談ではあるが)なお、冒険者ギルド連合会に正式に登録されている各冒険者ギルドの練習場には、技や術式の余波が来ても周りに被害を加えないようエーテルエネルギーの障壁やクッション性の強い素材をバリケードに張り巡らされている。

冒険者原則(国際冒険者ギルド協会連合が冒険者の信条として掲げている原則)

一つ。旅の準備は万全に

一つ。困っている人々の力たれ

一つ。己が身を守る力をつけよ

一つ。その力を人々のために惜しむ事なく使え、そしてその力を私欲のためみだりに振るうなかれ

一つ。他人の力を過信しあてにするなかれ、されど最後は己と仲間を信じ団結せよ

一つ。国の戦争に関与するなかれ

一つ。他者や他文化を理解し己を理解せよ

一つ。各地へ、世界へ羽ばたき新たな世界を切り拓け