希望のバトン

ブログへの訪問、いつもありがとうございます

ライトワーカーホメオパスSatokoです

このところ、

自分の苦手や抵抗について探っていました。

私は子供の頃からお肉が苦手で食べられません。

大学時代

友達と食事に行った時

お肉が苦手だという話をしたら

えーーーー!そんなの人生の半分を損してるようなものだよ!!

というような言葉が返ってきて

今でこそベジタリアンとかビーガンとか世間に知られてますし、意識されてる方も多いのでこういうリアクションはないのですが

それを真に受けた私は

えっっ!!まじか!

人生のはっっ半分て

と、なり

食べられないお肉を食べられるようになろうと

必死に練習しました。

そのエピソードを思い出し。

今の私はもう、そういうことしないと思うんだけど

あの頃から

私の中には

人と違う自分に対する自責や

人と交われない悲しみがあって

孤独でいたい反面

孤独でいたくない自分もいて

それを見るのがしんどいから

孤独でいる方自分にとってラクな方を選んでいた

のかもしれないと

今朝急に思っていました

そもそも

20代の頃よりもはるか前

保育園くらいの頃から

その気配はあったことを思い出しました

人が怖い

音がきつい

においが苦手

そうやって周りや環境を理由にして

(出た!被害者意識w)

心を閉ざして行き

解決できてない問題は

大人になっても形を変えて表層化していって

パニック障害

摂食障害

対人恐怖

そういう病名をつけて

今度はそれを理由にして逃げていました

本当の自分を見ていくことから。

ありのままの自分で生きていくことから。

それだけ、本当の自分を見ていくことが怖かった

でも。

もう偽りの自分では生きられなくなってきていて

実際、嘘が臭うとそれを引き剥がすような出来事が起きます

逃げようとする自分と

逃げられない状況との

その葛藤で

気持ちが

シーソーみたいに

なんども大きく揺れてました

今勤めている会社

まあ、イロイロ

本当にイロイロありますし

一生そこで働きたいというのは正直ないのですが

なんだか居心地良いな

悪くないなぁって感じられる場所です

(正確には、そういう場所になった、のです)

こんなこと

かつてあらゆる会社に勤めてきたけれど

初めてのこと

今までは

環境や相手に合わせて無理して嘘の自分を半ば無意識に演じていたから

体がおかしくなったり

息ができなくなるような苦しさで

辞めるという逃げの手段しか取れなかった

今の会社に入って、私は少しずつ

自分に嘘なく

無理なものは無理と言えるようになり

自分に嘘ついてまでして相手に合わせるとか

しなくなった

最近では出来ないことが出てくると

そこを人にお願いできるほど前は全部自分で抱えてました

随分チカラがついたなと

自分でもブログに書きながら思っています

そもそもこうやって

自分の苦手や抵抗を見ていくこと自体

面倒臭いとかなんとか

言い訳して逃げていましたが

なんか逃げられなくなってきてますね

でもやってみて

思っていたよりも恐怖なことではなかったというのを

感じています

どひゃーってのはありますが

バンジージャンプ前と後みたいな感じ!?

生理的に苦手なものや

能力的に不得手なものとは違う

敢えて

避けてるもの

封印してるもの

そこにいよいよ取り組む覚悟が出来たのかな

自分の命は

自分だけのものではなく

この命を連綿と受け継いできた

たくさんの想いが詰まっています

果たせなかった無念

孤独

悲しみ

無力感

叶えたかった夢

見たかった世界

そういうものを

全部託されて

今の私がある

そう思うと

責任重大でもあるけれど

それが

今をリアルに生きている私のミッションでもあり

私自身が叶えたい夢で、願いです

本当にたくさんの中から

選ばれて

この時代に

この私で

いられるということは

ものすごく

ラッキーなこと

宇宙の賭けの一コマになれてるってこと

どれだけ

どこまで

何が

私にできるかは

全くもって未知ですが

嘘のない自分でいられると

居心地がよい空間が増えることを

実生活で体験した今

もう、丸裸になるのは怖くない

、、、まだちょっとドキドキはしますが

闇を山ほど体験してるということは

同じくらい山ほどの光を体験するということ

ということで今月は

おっかなビックリしつつも

とにかく思い切って

ダイブしまくりですっ

お知らせ

HPできました

Komorebi-自然と光と調和の時間-

定期的に東京でコンサルテーションをさせていただいてます。一緒に魂の成長をしていきませんか?

ご希望の方はぜひお問い合わせください。

お申込み&お問い合わせ

com(に替えてください)